髪の毛の健康を保つためのヘアケア大辞典
夫の抜け毛をきっかけに、夫や自分の頭皮にいいシャンプーを探すようになりました。今まで何も考えずに「汚れが落ちれば何でも」「特売品だラッキー!」という基準で選んでいましたが、汚れのみならず皮脂まで除去してしまうような粗悪なシャンプーを使うと、頭皮のバリアが失われ、乾燥や炎症の原因にもなってしまうそうです。
ぞっとしますよね。私が最終的に「これだ」と思ったのは弱酸性・アミノ酸シャンプー。ほとんど刺激を与えず、敏感肌や乾燥肌の人でも使える安心さが特長です。この5つが私の選んだシャンプー一覧です。ここから絞って、我が家のシャンプーを決めようと思います。
| 順位 | 製品名 (メーカー) |
特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | ブラウンシャンプー (サナレ) ![]() |
【弱酸性・アミノ酸系シャンプー】 ★漢方の処方がベースのリンスインシャンプー。 ★コラーゲン・ホホバオイル・ヒアルロン酸・アミノ酸などを配合。100%天然成分で、肌の弱い人も安心して使用できる。 ★毛髪と頭皮と毛根を大切に考え内側から健康にしていくことをコンセプトに開発。 ★洗顔料をベースに原料を厳選して開発されており、身体全身にも使用できる。 体験談レポートをまとめました! |
| 2位 | uruotte-うるおって (クィーン) ![]() |
【無添加・アミノ酸系弱酸性シャンプー】 ★ホホバオイルで洗浄。保湿効果やフケ予防、肌荒れ防止、血行の促進などの各種効果が期待できる16種類意の生薬と植物エキスを配合。 ★パーマやヘアカラーなどで髪を傷めた人に最適。 ★お試しミニボトルの販売あり。 |
| 3位 | conoha シャンプー (サントリー) ![]() |
【弱アルカリ性シャンプー(石鹸シャンプー)】 ★仏「エコサート」の認証を得たオーガニック精油を使用。 ★4種類のオーガニックハーブ精油をブレンド。 ★同系列のconohaコンディショナー(弱酸性、植物由来の成分)を使うと、より効果的。 |
| 4位 | CAC エヴィデンス ヘアー& ボディシャンプー (CAC) ![]() |
【無添加・アミノ酸系弱酸性シャンプー】 ★保湿成分の多糖類、アミノ酸配合。 ★保水性・皮膚細胞の保護に優れ、顔も洗える全身洗浄剤。 ★パラベンフリー、ノンオイル。 ★100%アミノ酸系洗浄料。 |
| 5位 | モン・ティアラ (エヴァウェイ) ![]() |
【アミノ酸系シャンプー】 ★頭皮の汚れをしっかり落とすC.P.L.(環状重合乳酸)をはじめ、ユズセラミド、ユズ果皮油・ユズ種子油・ツバキ油・ヘスペリジン・ヨクイニン・フムスエキスを配合。 ★ユズの優れた有効成分配合。 ★100%アミノ酸系シャンプー。★頭皮を引き締め、フェイスラインをアップさせる効果が期待できる。 |
私が一番興味を持ったのが、サナレシリーズの『ブラウンシャンプー』です。頭皮と毛根を大切に考え、内側から健康にしていくというのがコンセプトで開発された商品とのこと。弱酸性でアミノ酸系シャンプー。
有効成分を見てみると、コラーゲン・ホホバオイル・ヒアルロン酸・アミノ酸などで、
100%天然成分というではありませんか!頭皮にトラブルをかかえる人のために作られたようなシャンプーです。これなら抜け毛に悩む主人にぴったりだと思いました。
また、すすいだ水が水質を汚染しないので、環境にも人にも優しいシャンプーです。価格はちょっと高めですが、それは市販のシャンプーのように刺激の強い成分ではなく、天然素材を使っているためです。産地偽造問題以降、皆さんも食べ物は「高くても国産」って人が多いですよね。シャンプーも同じだと思うんです。
洗顔料がベースなので全身にも使え、リンスなしでも清潔な頭皮と健康な毛髪が保てますから、ボディーシャンプーとリンスの分を浮かせば、ちょっと贅沢だけど使えると思いました。やっぱり成分のしっかりした良いものを使わなければ効果はでませんし、髪や肌にとってもよくありませんものね。